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タグオートコンプリート

Local Dream はユーザーがインポートした CSV 辞書によるタグオートコンプリートをサポートしています。

使い方

アプリの設定から辞書をインポートします:

  • メイン CSV — メインタグ辞書
  • 翻訳 CSV(オプション)— 翻訳クエリ用

インポート後、プロンプト入力中にタグ候補が自動表示されます。

マッチングはファジー(fzf 風)です。タグの正確な接頭辞を入力する必要はなく、含まれる文字を順番に(間が空いていても)入力すればヒットし、なぜマッチしたかがわかるよう各候補で一致した文字がハイライトされます。単語境界や連続一致の結果は上位に並び、小さなタイプミス(文字の入れ替えや打ち間違い)があってもタグを見つけられます。

候補ツールバー

プロンプト入力欄がフォーカスされている間は、候補リストの上部にツールバーが固定表示され、カーソル位置のタグをキーボードなしで編集できます:

  • タグを追加 / タグをクリア
  • ウェイト −0.1 / +0.1 —— 現在のタグの強調度を、明示的な (tag:1.1) の形式で調整します(ウェイトが 1.0 のときは囲みが自動的に外れます)。プロンプトウェイトを参照してください。
  • 元に戻す / やり直し —— 入力欄ごとに最大 100 ステップ記録し、編集や候補の適用を 1 つずつ遡れます。

プロンプトが空でもツールバーは表示され続けるため、元に戻す / やり直しは常に使えます。

翻訳検索

非 ASCII 文字(日本語、中国語など)を入力すると、Local Dream は自動的に翻訳検索モードに切り替え、翻訳辞書を通じてメインタグリストにマッピングします。

既製辞書

以下の既製辞書をインポートするか、独自のものを使用できます:

推奨設定:

エンベディング候補

設定からインポートした Textual Inversion エンベディングもオートコンプリート候補に表示されます。専用バッジ付きで候補リストの 先頭 に固定されるため、ファイル名を覚えていなくても選択できます。

挿入時のトリガーワードはこれまでどおりエンベディングのファイル名(拡張子なし)で、ルールはプロンプトページのエンベディングの項と同じです。ファイル名中のアンダースコアは挿入時にも保持され、ランタイムのルックアップと一致します。

つまり、エンベディングをインポートすると、トリガーワードを手打ちする以外にオートコンプリートから直接選ぶこともできるようになります。エンベディングが効くにはプロンプトに含まれている必要があり、オートコンプリートはタイピングを省くためのショートカットにすぎません。